弦祭(げんまつり)とは?

弦楽器奏者のための斬新なワークショップとして2013年11月に活動をスタートしました。指導者として、現役プロオーケストラ奏者であり長年アマチュア奏者指導にも携わって来られた高山健児先生を迎え、短い作品や楽章を練習してその場で通し録音を行うことによりアンサンブル技能とセンスの向上を目指す試みを続けています。東京都調布市を活動拠点として月例会を開催。半年に一度の拡大セッションではレコーディングディレクターによるサウンドチェックを交えつつ、一日かけて楽曲をリハーサルから収録まで一気に行います。

いつでも誰でも参加出来るようにメンバーシップ制度はとらず、一回完結型での開催。様々なバックグラウンドを持つ弦楽器奏者の交流の場としても発展を続けています。

エントリー受付中イベント

2019年冬の録音セッション ベートーヴェン「ハープ」

2019年1月14日(月祝) 午前・午後 調布市文化会館たづくり大会議場 詳細・エントリー

ベートーヴェン弦楽四重奏曲第10番「ハープ」について

2019年冬のセッション・第52回-第54回 演奏・録音曲
ベートーヴェン弦楽四重奏曲第10番「ハープ」弦楽合奏版
高山先生からのメッセージ - ベートーヴェン「ハープ」への取り組みについて


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